旅には、
社会を動かす力がある。

見慣れぬ風景、偶発的な出会い、日常を離れた体験——。
旅がもたらす未知との遭遇は、人の感性や価値観を揺さぶります。同時に、旅人の視点は地域の隠れた魅力を照らし、新たな価値を生み出す。旅は、アイデアや機会を生み、ビジネスの源泉となるはずです。
 
私たちはホテル開発・運営・地域事業を通じて、宿泊施設を超えた体験を創造しています。旅の本質的な価値を社会に届け、地域をアップデートすることが、社会全体を動かす起爆剤になる。私たちはその"仕掛け人"でありたいと願っています。

Mission

よりよい世界へ加速する。

KASOKUは、旅やホテルの未知なる可能性を探求し、創造します。宿泊施設の枠を超えた体験価値の提供。訪れる人々の循環による豊かな地域経済の創出。不動産や資産を活用した、活きた街づくりの実現。ひとびとがより楽しく、より気持ちよく、より活きいきと過ごせる世界へ。情熱とロジックを両輪に、関わるすべての人々と共に加速していきます。

Long-term Mission

本質的に価値の高い不動産(オペレーショナル不動産アセット)で建物・街・地域・国全体を考え、「日本の経済的地位」をアップデートする。

Mid-term Mission

内需型経済(国内・ローカルで開発)×外需型経済(アセット自体や、宿泊・体験のコト・モノ販売を国外へ)により従業員、その家族、クライアント、お客様、全ての関係者に価値提供を。

Short-term Mission

不動産アセットの価値をソフト、サービス側視点から最大化する。

Message

2013年、観光立国を掲げた安倍内閣の年に私たちは事業を始めました。当時「民泊」はまだ一般的ではなく、Airbnbが日本に入ったばかり。海外生活で得た視点から、コンドミニアム型ホテルに可能性を見出し、小さくスタートしました。以来12年間、追求してきたのは数字の先にある「本質的な不動産価値の最大化」です。開発から運営まで一気通貫でデータ分析を行う体制を整え、宿泊単価1.5倍で建物価値が十億円単位で変わる世界に挑んできました。

しかし短期収益だけでは真の価値は生まれません。ハード・ソフト・社会性を兼ね備え、地域雇用や防災拠点、観光課題の解決にもつながる施設こそ、長期的に愛されると信じています。旅は人の感性を揺さぶり、新たな発想を育む力があります。私たちはより多くの日本人に旅を、そして外国人を迎え入れる交流を広げたい。2028年度には売上300億円、自社ホテル100棟を目指し、日本を代表する企業として観光から国をアップデートしていきます。

代表取締役社長

新井恵介

1991年、富山県生まれ、長野県、新潟県育ち。中学高校4年間の海外留学後、早稲田大学政治経済学部1年時に英語塾「都内留学」を池袋に開校。また、通訳・翻訳サービスの立ち上げやIT企業の海外支社の設立等を行う。2013年1月より訪日外国人旅行客向けのインバウンド事業を開始する。2015年6月、全国において、アパートメントホテル・旅館、戸建てホテル、マンスリーマンション、住宅宿泊施設と、様々な不動産の運用方法を提案するカソク株式会社を設立。​他に、カソクグループとして、不動産事業、貿易事業、インバウンド事業、飲食事業を展開する。

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